人が定住していない南極や北極の海で目撃される未確認生物がいるの知ってる?

地上ではなく海の中にいる生物らしいんだけどね、『ニンゲン』っていう名前で呼ばれていて、かなり大きくて人の姿に似ているらしいんだ。

ヒトガタとはどんな生物なのか

驚いている女性の画像ねぇ、君はヒトガタってどんな生き物だと思う?

一説には同じ生き物なのに北極に出現するのを『ヒトガタ』南極に出現するのを『ニンゲン』って呼ぶっていう話もあるんだ。

どっちも体の色は白くて、クジラみたいに大きな体で水中に棲んでいるらしいよ。

単独で現れることはあまりないみたいで、群れていて夜間に現れるって話なんだけど・・・船に乗っていてもヒトガタの群れに囲まれたら怖いだろうね。

目撃者は船の乗組員のみ!

船の操縦席の画像南極に棲んでいるっていうこともあって、ヒトガタの目撃例はかなり少ないんだよね。

大体が捕鯨船の乗組員や漁船の乗組員なんだよ。

幾つか、目撃した話を教えてあげるね。

1958年に南極観測船『宗谷』が遭遇した!?

これは有名な話なんだけど、日本の南極観測船がニンゲンらしいものと遭遇したっていう話があるんだ。

1958年に南極観測船の宗谷が昭和基地のあったリュッツホルム湾で出会ったらしいんだ。

頭頂部は丸くて、大きな目ととがった耳が印象的だったらしいんだけど、体の色は黒かったっていうんだよね。

1971年にはマグロ漁を行っていた第28金毘羅丸がニュージーランドにあるサウスアイランド沖で大きな目のニンゲンらしい生物に遭遇したって言う話もあるんだ。

この生物は頭だけでも2メートルはあったらしいんだけど、そのまま海の中にもぐってしまったらしいよ。

ただこちらの話は一昔前は『カバゴン』って名前のUMA扱いされていた話なので、ニンゲンとはまた違う生き物だった可能性が高いと思うよ。

捕鯨調査で時折捕まる謎の人型物体

もしかしたらこれは、ニンゲンっていうよりただの奇形なんじゃ?って思える話なんだけど。

南極海の周辺で行っている『調査捕鯨』は日本政府が行っているのは知っているかな?

この時捕鯨対象になっていない種類のクジラも調査して記録に残しているんだけど・・・たまにね、『ある生き物』が引っ掛かることがあるらしいんだ。

関係者の間で『人型物体』lって呼ばれているらしいんだけど・・・

人間の上半身が2つつながった形とか下半身に人のような足が生えているとか、外見はいくつかのタイプに分かれているらしいんだ。

水中にいて体は真っ白で大きさは数十メートルにもなるらしい。

調査捕鯨のスケジュールは国際委員会に提出されているし、記録は残っているんだけれど積極的に調査されることはないそうだよ。

ただこの話、信ぴょう性はちょっと低いんじゃないかって言われているけどね。

ニンゲンに貨物船が襲われた?

これは2002年6月15日に起こった事件なんだ。

南アフリカのケープタウンにある南極国際物資支援センターからの話らしいんだけど・・・。

南極のロシア科学観測基地に物資補給に言った貨物船が、謎の人型の物体に襲われて、11日間閉じ込められていたという事件があったんだ。

この貨物船には約107人が乗っていてそのうち79人はロシアの科学者だったそうだよ。

この時ニンゲンの集団は船を取り囲んでいたらしいんだけど、船を襲うようなことはなかったらしいんだ。

日照時間が短いから空から救援を行うのが難しくてアルゼンチンと南アフリカから砕氷船が2隻救出に向かったらしいんだけど、その後の情報がないのがなんとも嘘くさいよね。

2014年にはロシアの無人潜水機が襲撃された!!

このニュースは実際にどんな生物だったのかは謎なんだけど、ロシアの自律型無人潜水機の『クラヴェシン1』が北極海の水深1,500mの所で謎の生物の襲撃を受けたっていうんだよ。

機体を引き上げた時に無数のへこみや傷が発見されたんだけど、北極海にはこんなことをする生物の存在は確認されていないらしいんだよね。

ヒトガタじゃあなくても、何か巨大な未知の生物がいるのかもしれないね。

ニンゲンの特徴はバリエーションが少ない

南極のイメージ画像南極で目撃されるヒトガタはあまりバリエーションがないんだよねぇ・・・。

外見は白くて数十メートルって固定されていて、人間のような手足がついていたとか、上半身が人間のような形状だったり、連結しているというパターンや、逆に下半身に人のような足が付いていたとか、それくらい。

中には人間にテレパシーで話しかけてきた、なんてのもあるけど他の都市伝説やUMAのように派生したと思われる噂話はないんだよね。

多分場所が場所だけに、そう簡単に話を作れないっていうものもあるかもしれないし、ネットで出回っている画像がどれも似通った感じだっていうのもあるかもね。

グーグルアースにニンゲンが!?

そういえば、2016年にGoogleEarthで南極周辺を見てみるとニンゲンじゃないかって思われる画像が出ているって噂になっているんだけど知ってるかな?

おもしろそうなので調べてみたんだけど

座標は『27°36’14.48″S,15°29’19.77″E』、南アフリカ大陸南部にあるナミビア西海岸の沖合で発見されたらしいんだ。

画像引用:PinkTentacle

どうだろう?

画像中央の少し上あたりに、人間が泳いでいるような、白いものが確認できるよね?

クジラのような海洋生物ではないかっていう人もいるんだけれど、正体は謎のままなんだ。

このほかにも過去にはこんな画像がニンゲンじゃないかってネットに流出していたんだ。

画像引用:カラパイア

画像引用:カラパイア

画像引用:東京BREAKING NEWS

ニンゲンがどんな生き物かイメージしやすくなったかな?

中にはコラージュだって言われているものもあるんだけど、海はまだまだ調査しきれていないから、こんな生物がいてもおかしくないよね。

ニンゲンの元ネタって?

人型のイメージ画像ところで、このニンゲンの話の出どころだけど・・・目撃証言は捕鯨船の船員っていう話が有力なんだけど、一番初めにこの話が出たのが・・・実は2ちゃんねるっていう巨大掲示板なんだよねぇ・・・。

有名な掲示板だから君も知ってるんじゃないかな?

2ちゃんねるって言うだけで、かなり信ぴょう性が薄いような気がしちゃうよね。

人気アニメ『エヴァンゲリオン』と関係が?

怪獣が戦っているイラスト君は人気アニメ『エヴァンゲリオン』を知っているかな?本放送当時は社会現象まで起こすくらい人気のアニメだったんだけど、このアニメに登場する敵の第一使徒『アダム』っていうのがいるんだ。

そしてこいつは南極から登場するんだけど、こいつの姿がニンゲンそっくりだってオカルトファンの間では話題になっていて、ニンゲンをモデルにアダムを作ったんじゃないかって言われているんだよね。

ニンゲンの登場がエヴァンゲリオンよりも前だったことを考えると、製作者側が知っていたとしたら何かしらの影響を与えた可能性はあるね。

ニンゲンは本当に存在するのか?

びっくりしている人形の画像話の出どころが2ちゃんねるだっていう噂や、ネットに流れている画像がコラージュ品かもしれないっていう話もあるけれど、君はニンゲンの存在をどう思っている?

GoogleEarthで偶然撮影された映像はニンゲンだって確証はないけれど、何かしらの巨大海洋生物の可能性が高いと思うんだよね。

まとめ

海はまだまだ未知の領域で、2017年になっても新種の生物や巨大生物が発見されている世界。

本当にニンゲンがいるかと言われるとちょっと微妙な気がするけれど、ニンゲンのような謎の巨大生物はいるんじゃないかと思う。

また新しい情報が入るのを待ってみるしかないね。

南極や北極で話題のニンゲンの画像

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