数字のこじつけについておたより頂きました

差出人: ぐらんぱ
題名: 数字について

メッセージ本文:
マンモーさん、チンマン彦さん、おんちゃす!

ぐらんぱと申します。

いつも背筋のピリピリする楽しい配信、ありがとうございます。

オカルトネタではないのですが、一つ、オカルトに関する私の疑問を聞いていただきたいのです。

私の知っているオカルト界隈の人で、「数字」にこだわる人がいます。

こだわっている数字は「3、6、9」。

例えば「1月11日」に事件や事故や災害があると「1+1+1=3」だから何かメッセージだ、とか

「1900年1月4日」なら「1+9+0+0+1+4=15 1+5=6」だから何かあるぞ、とか。

もっとひどいのだと、アルファベットの何番目だからどうとか、というのもあります。

例を挙げればキリがないのですが、私が言いたいのは「こじつけが過ぎる」のではないか、ということです。

実際、意味があることもあるでしょう。

しかしながら、前提がバラバラで、年を加えたり、アルファベットを足したり、緯度や経度などの数字に置き換えれるものは総動員して足してみたりとやりたい放題なのです。

どうやってもその3つの数字にならない時はスルーするし。

そして1〜9までの数字の中で3つということは三分の一でどれかに引っかかるということで、はっきり言って対象が多すぎでしょう、と言いたいのです。

私はオカルトや陰謀論や、不思議な話は好きですが、こういったこじつけとも取れることをドヤ顔で「ほら、3(or6 or9)になっただろ?」と言われると腹が立ちます。

お二人はこの「数字」に関して、またこういったこじつけをする人をどう思いますか?

ご意見をお聞かせいただければ幸いです。

長文失礼いたしました。

またメールさせていただきます。

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