宇宙人って聞くと、どんなのを思い浮かべます?

小さな体で頭の大きなグレイ型?

タコみたいに足がたくさんある火星人?

宇宙人って意外と種類は多いんです。

人によっては50種類って言う人もいます。

今回は前半に「記録の残らない目撃証言だけの宇宙人5種類」

後半に「記録の残っている宇宙人5種類」

合計、10種類の宇宙人を見ていきましょう。

知ってる宇宙人は出てくるかな?

記録の残らない目撃証言だけの宇宙人5種類

では、さっそく一切の記録が残されていない、目撃証言のみの宇宙人の種類を紹介していきましょう。

今回紹介する宇宙人はこの5種類。

  1. 火星人
  2. 金星人
  3. グレイ型宇宙人
  4. レプティリアン
  5. プレアデス星人

では、それぞれの宇宙人について、詳しく解説していきます!

①:火星人

火星人といえば思い浮かぶのがタコ型です。

これは1897年に発表された小説「宇宙戦争」で登場する火星人がこの姿だったからです。

姿かたちは火星の環境が考慮されていて、重力が小さいので体を支える四肢は退化していますし、動物の血液を直接摂取するので消化器官も退化しています。

では、実際に火星には知的生命体はいるのでしょうか。

19世紀末にパーシヴァル・ローウェルは火星に運河を発見しました。

運河を作れるということは、知的生命体がいて、それなりの文明を築いている証拠だと考えられました。

そして、太古火星には川や海があり、温暖で湿潤な時代があった痕跡も発見されています。

また、南極で発見された火星からの隕石から「微生物の痕跡」が発見され、火星の凍土層に細菌等の微生物が存在しているとする説も出ています。

②:金星人

金星人の目撃談は数多くあります。

一番有名なのは、ジョージ・アダムスキーが出会った金星人です。

アダムスキーは1952年、11月20日、カルフォルニアのモハーヴェ砂漠で出会ったと証言しました。

金星人は「オーソン」と名乗り、見た目は地球人と変わらないのですが、相手の心を読むことができたそうです。

そんな「オーソン」の生まれ故郷の金星の大きさは、地球と似ています。

当時は地球と同様に大気を持っていることが発見されていたので、金星は地球に似た気候なのではないかと想像されていました。

その時期とアダムスキーの金星人とのコンタクトの証言の時期が重なり、金星人の存在に信憑性が出てきました。

1960年代、探査機による詳細な調査が実施されました。

金星の本当の環境が発表され、実際は摂氏400度、90気圧という過酷な環境であることがわかり、生物が存在しにくいのではないかと考えられるようになりました。

しかし、高度50㎞の大気中に生命が生存できるのではないかという研究もされていることから、金星の生命体の存在が完全に否定されたわけではありません。

TVタックルでは韮沢さんが「金星人が住民票を持っているのを発見した」と伝えていましたねw。

③:グレイ型宇宙人

宇宙人の中で一番メジャーなのがグレイ型だと思います。

特徴は、大きな頭に小さな背、灰色の肌、大きな黒目に小さな鼻の穴と口。

これがみなさんが思い浮かべる宇宙人像であり、グレイですよね。

グレイは行動的で、数々の事件を起しています。

そのなかに、アブダクション(宇宙人による誘拐)があります。

1961年9月19日、アメリカ、ニューハンプシャー州を車で走っていたヒル夫妻は、不思議な発行体に追いかけられます。

そして、気づくと2時間半が経過していました。

逆行催眠により判明した夫妻の記憶は、UFO内でグレイに身体検査をされているものでした。

このヒル夫妻らが体験したアブダクションが、初めてのグレイ目撃事件となります。

そして、この事件を皮切りに、世界各国でアブダクションが続出することになるのです。

「Xファイル」の第1話がこのアブダクションをテーマにしたことにより、日本でのアブダクションの知名度があがりました。

④:レプティリアン

レプティリアンとは、「爬虫類型宇宙人」のことを指します。

地球にきた目的は地球を人間牧場にすることだとも言われています。

そのため、レプティリアンは姿を変え、政府内に潜入し、地球の征服を目論んでいます。

彼らの食料は人間で、人間の血を飲み続けて、爬虫類のような姿を隠しています。

また、レプティリアンはフリーメーソンやイルミナティイと地下で繋がっているという説もあります。

有名人の中にはレプティリアンだと言われている人が何人もいます。

  • ロックフェラー
  • ロスチャイルド
  • ウィンザー家
  • クリントン
  • オバマ
  • ブッシュ
  • リンカーン
  • マリリン・モンロー
  • ポカホンタス
  • ヒュー・ヘフナー
  • ジョン・ケリー
  • ブラド・ツェペシュ
  • ダイアナ妃
  • etc…

がレプティリアンだと噂されています(凄く失礼な話ですよね)。

⑤:プレアデス星人

プレアデス星団は比較的若い青白い恒星で構成され、日本では「すばる」と呼ばれています。

プレアデスの文明は地球よりもはるかに進んでいました。

そして、最初は金星人が移り住んで発生したとする説もあります。

プレアデス星人は地球に来ていて、地球人として溶け込んで生活していると言われています。

どんな方法で地球にやってきたかというと、それは「転生」そう、生まれ変わりですね。

記憶も消えているので、当人に自分がプレアデス星人という自覚はないそうです。

地球にきた目的は、善や悪、光や闇が合体することで、一つになるという宇宙の原則を教えるためです。

征服なんて考えていないところがいいですね。

記録の残らない目撃証言だけの宇宙人「小まとめ」

何個知ってました?

次は地球に来ていたかもしれない!?記録の残っている宇宙人達を紹介します。

太古の昔に地球に来ていたかも!?記録の残っている宇宙人5種類

世界各地に点在する大昔の壁画には、見た者全てが「ハイこれ宇宙人ですね」と思ってしまうものがたくさんあります。

また、世界各地の先住民の伝承にも、宇宙人が登場するものがたくさんあります。

たくさんの宇宙人の痕跡の中から、下記の5つ選んだので紹介します。

  1. オーストラリアに現れた宇宙人「ウォンジナ」
  2. メソポタミアに現れた宇宙人「アヌンナキ」
  3. 江戸に現れた宇宙人「虚舟の蛮女」
  4. マヤに現れた宇宙人「ハウチ・ウィニック」
  5. イースター島に現れた宇宙人「マケマケ」

では、それぞれの宇宙人について詳しく見ていきましょう!

①:オーストラリアに現れた宇宙人「ウォンジナ」

壁画は西オーストラリア州の北西、キンバリー地方の岩絵に描かれたウォンジナです。

このウォンジナは先住民のアボリジニの神話に現れる精霊で、描かれたのは紀元前3000年とも5000年とも言われています。

伝承によると、ウォンジナは雨や雲や雷の精霊で、北からやってきて、山や森、海や川を創ったと言われています。

また、ウォンジナの一種族ワラガンダは天に昇り、天の川になったと伝えられています。

アボリジニはウォンジナを、空から舞い降りて文化を授けた神と呼んでいます。

ウォンジナの壁画は多数見つかっていて、ガスマスクを被ったような顔、頭の周りの放射状の輪、縞状の胴体が特徴的です。

UFOらしき円盤状の物体と一緒に描かれている種類の壁画も発見されています。

②:メソポタミアに現れた宇宙人「アヌンナキ」

紀元前5000年頃、後にメソポタミア文明が栄える場所にウバイド人と呼ばれる農耕民族が住みつき、街や神殿を作り、1000年ほどでメソポタミア文明の基礎となるものができました。

紀元前3800年頃、突如としてシュメール人と呼ばれる民族がどこからともなくやってくると、メソポタミア文明を凄まじい勢いで発展させるのです。

楔形文字、七曜制、60進法、太陽暦、そして世界初の舟や車輪付き戦車を発明しました。

セム族による侵攻で滅亡したとする説や、食料不足での滅亡説など諸説ありますが、彼らはメソポタミアから、そして歴史上から姿を消します。

彼らは自分たちを「混ざり合わされた者」と呼び、「アヌンナキ」という神々に作られたと言いました。

アヌンナキは金を発掘するために地球にやってきたと伝えられ、労働力を確保するために遺伝子操作によってシュメール人を作ったと伝えられています。

③:江戸に現れた宇宙人「虚舟の蛮女」

江戸時代の後期、文人たちが集まる「兎園会」で、常陸国の海に漂着した不思議な舟の話が語られました。

享和3年、常盤国にある浜の沖に、舟のようなものが浮かんでいるのを漁師たちが発見し、浜辺に引き上げられます。

舟は丸く、ガラス窓がついていて、底は鉄板でできていました。中を覗くと、見たこともない服装の箱を持った美女がいました。

怖くなった漁師たちは、舟を沖まで連れていき、再び流してしまったのです。

この話は「虚舟の蛮女」と呼ばれ、虚舟はUFO、蛮女は宇宙人であると考えられています。

なぜ沖に浮かんでいたのかは不明ですが、発見されたのにまた沖に戻される様は結構シュールですね。

④:マヤに現れた宇宙人「ハウチ・ウィニック」

マヤ文明のなかでも代表的な遺跡のパレンケは、グアテマラの国境近くに4~10世紀に栄えた都市です。

1952年6月にメキシコの考古学者が神殿の地下で墳墓を発見したんですが、当初は80歳で亡くなったパレンケ王朝第11代のパカル王の遺体だと断定されます。

その後、遺体の死亡推定年齢が40歳前後ということが判明し、碑銘には「ハウチ・ウェニック(真実の人)と記されていることが発覚しました。

また、パカル王の名前や王を示す冠や装飾品も見つかりませんでした。

では「これはいったい誰なのか?」

答えは石棺に刻まれたレリーフにありました。

宇宙船のパイロットのような前傾姿勢、エンジンや排気管、噴出する炎。

そうです。ハウチ・ウェニックは宇宙人だったのです。

当時のマヤの人々の身長は150~160センチくらいで、現在のユカタン半島のマヤ人の身長と近いです。

しかし、ハウチ・ウェニックの身長は173センチもありました。

当時のマヤには身長の高い支配層が存在し、首長や神官などの役職についていました。

王朝と国民の間に入って国民を支配していたのは、宇宙人だったのです。

⑤:イースター島に現れた宇宙人「マケマケ」

イースター島といえばモアイ像が有名です。

先住民は南方から渡ってきたポリネシア人だという説が一般的ですが、島には興味深い伝承が残されています。

「自分達の故郷は遠い昔に海中に没したため、指導者に率いられてこの地にやってきた」というものです。

この伝承は、ムー大陸の存在を予感させる一因になっていますが、注目すべきは指導者。

この指導者が宇宙人であり、島民から信仰された鳥神「マケマケ」なのです。

伝承によると、マケマケは「マナ」という霊力を島民に授け、モアイはマナの力によって自分で歩き、マナの力が滅びると歩くのを止めたそうです。

これは、宇宙人が持つテクノロジーだったのではないかと考えられます。

当時の人々には目の前で起こる巨大なモアイ像の移動は霊力としか認識できなかったのでしょう。

マナの力によって置かれたモアイ像の多くは、今も宇宙の彼方を見守るように立っているのです。

まとめ

いかがでしたか?

前半の記録の残らない目撃証言だけの宇宙人たちと、後半の記録の残っている宇宙人かもしれないモノたち。

どちらを信じるかはあなた次第ですし、全てを信じないのもあなた次第です。

宇宙人のイラスト

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AGENTこの記事をかいた人

チン・マン彦

東北の某都市の零細企業で働く窓際びんびんサラリーマン。 幼少の頃から霊感の強い母方実家の人間や幽霊屋敷に住む友人などに囲まれて過ごすが、本人に霊感なし。 代表作「ボウィンマンの一言物申す」